台風21号

川原です

台風被害に遭われた地域の皆様の日常生活へのいち早い復旧をお祈り申し上げます。

2018年9月4日、大阪に甚大な被害をもたらした台風21号。

大阪府内では最大約96万7千戸が停電し、電柱や電線被害が深刻でした。交差点700カ所以上で信号が点灯しなくなる障害が発生。
スーパーや医療機関が利用できなり、休校も相次ぎ、住民に大きな影響を及ぼしました。
また、台風21号の暴風域ではトラックが横転してしまうような猛烈な風が吹き荒れ、最大瞬間風速は大阪市で47.4メートルを観測。
45メートル以上を観測するのは1961年以来で半世紀ぶりです。
そのほか最大瞬間風速は和歌山市で57.4メートル、彦根市で46.2メートルなど、観測史上1位となりました。

そこで!

~素朴な疑問~

今回は台風の威力を知って頂く為に、ニュースで必ず聞く風速について簡単にご説明!

例えば、今回の歴史的な風速を記録した台風21号の50m近い風速とはどのくらいの速さなのか?

ちょっと計算してみましょう。

↓↓↓

風速50メートルとは、1秒間に50メートルの速さで吹く風です

従って時速を求めるなら、3600秒×50m=180000m

ですので風速50mを時速に直すと、、、、

なんと! 180㎞!!。。。。。

めちゃくちゃ早い。。。。(汗)

例えばこのスピードで何かが飛んで来て、人に当たってしまったら只では済まない。

このような風速の時には絶対外には出ない方が身のためです。

耐震等級だけでなく、家の耐風等級も家選びの一つの判断材料にしていただきたいと思います。

なお、WELLNEST HOME(低燃費住宅)では万が一物がぶつかって外壁を損傷した場合でも、簡単に補修できる外壁材を使用しております。(^_^)/

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