イニシャルコストとランニングコストについて

こんにちは!中山です。

前回は住宅ローンが自己破産を招く!?という少し怖い内容でしたが、

今回はそうならないための考え方をお伝えできればと思います。

早速ですが、

問題1です!(^^♪

①:A住宅 2,000万

②:B住宅 2,500万

この①と②ではどちらが安い住宅でしょうか?

おそらくほぼ100%の方が①と答えると思います。

私もその通りだと思います!ヽ(^o^)丿

では、少し条件を付け加えます。

問題2です!

①:A住宅2,000万(月々の電気代約2.3万円)

②:B住宅2,500万(月々の電気代約0.8万円)

これではどうでしょうか?どちらの方が安い住宅でしょうか?

少し難しくなったかな?と思います。(*^_^*)

細かいところは全部はしょって、電気代の差だけでみてみると、、、

月で1.5万円の差が出るということは、

年間で約18万円

10年で180万円

30年で540万円の差が出ます。

あれ!?

ランニングコスト(電気代の差)がイニシャルコスト(建築費用の差)を超えちゃいました。。。

これがランニングコストの恐ろしい実態なのです。

まだまだこれに付け加わる不安要素はたくさんあります。

🔴炭素税の導入 ↓↓↓

🔴廃炉費用の大幅な増額 ↓↓↓

🔴再エネ賦課金による電気料金のUP ↓↓↓

🔴少子高齢化社会に伴う貧富の差の拡大 ↓↓↓

🔴COP21の採択 ↓↓↓

。。。etc

などなど、今ある社会が20年後30年後もそのまま存在することはありえません。

また、ここでは触れていませんが、メンテナンスコストも考えておかなければなりません。

新築の強度や綺麗さがそのまま永久に長続きすることはありません。。。

メンテナンスコストは

一番最初にどのような家を建てるかで

全然かかる費用が変わってきます。

住宅貧乏にならないために、よく吟味して検討して頂ければと思います。

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