住宅ローンが自己破産を招く!?

こんにちは!中山です。

今回はお家を選ぶ時のお金の話です。

お金(予算)と聞くとちょっと腰が引ける方もいらっしゃるのではないでしょうか??

しかし、住宅展示場や見学会を見て回る前に、しっかりと資金計画(返済計画)を立てておかないと

取り返しのつかないことになってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に、住宅ローンでの破産割合は1.14%とも言われています。

パーセンテージで表すと少ないと感じるかもしれませんが、

住宅ローンは年間約90万件の申込件数があり、

その中の1.14%とすると約1万人の方が住宅ローン破産をしている計算になります。

また、参考までに2014年の自己破産者数は約6.5万人。

その中の約16.1%の方が住宅ローンが原因とアンケートに回答しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今一度、自分が破産しないためにはどうするか!を借りる前に考える必要がありますね!

対策としては、、、

・金利の低い住宅ローンを探す

・借入期間を長めにとる

・奥様がパートに出るなど収入を増やす

・自己資金(頭金)を増やす

・ご両親などからの援助を確認する  etc…

などなどありますが、目安となるのが借入限度率です。

借入限度率とは、税込み年収に対してその何%までを返済にまわせるかという数字ですが、

30%以下、できれば25%以下に抑えることが望ましいです。

住宅ローンを組む際には、

借りれる額で考えるのではなく、借りていい額(返せる額)で考えるようにしましょう!

今回は、借りる前の予備知識としてここまでです!(=゚ω゚)ノ

次回は、イニシャルコストとランニングコストについてお伝えできればと思います!

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