豊中の家上棟します

施工の和田です

1月28日に豊中の家 上棟式します。

餅まきします。

今から10年後から半世紀後に、優良なストックとして

考えるなら、完成したら改善が難しい躯体性能を強化する事が

大切です。最近リフォーム工事の相談したお客様で

夏涼しく冬暖かくメンテナンスフリーの家と思い建てた家が

15年で大規模な修繕が必要で省エネ性能も

当時はそこそこ良かったけど今の最低基準で

リビングを石油ファンヒーター二台で温めておられました

リビング以外の部屋は外よりは少し暖かい程度です。

日本国憲法25条に

すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する

とあります

最低限度の環境とは

建築物における衛生的環境の確保に関する法律で

17度以上28度以下の室温

40%以上70%未満の湿度と

定められています。ただ住宅が対象でなく

さらに守らなくとも罰則はないです。

でも海外では住宅環境の最低基準があり罰則もあります

洗面所・風呂・トイレ・廊下を含む家全体が

最低限度の環境にないのは、先進国で日本ぐらいです

何故他の先進国はそこまでの事をするか、

国全体の医療費を抑える為です。エネルギー資源を買って

海外にお金が流れるのを防ぐ為です。

今まで日本は経済が発展し家を作っては壊す新しい基準で

建替える事が、可能だったので大きな問題では無かったのですが

人口減少と高齢者の増加で、今の子供達が大人になった時

家を建替える事ができない子がたくさん出てきます。

未来にスットックとして残す今建てるべき住宅の

一つの答えが低燃費住宅と思い、木を組み釘を打つ時も

「未来の子供達の為に」を理念に持って働いています。

 

 

 

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