豊中の家着工しました

施工の和田です。大阪府豊中市で低燃費住宅着工しました。

1月28日に上棟の時には、餅まきも予定しています。

櫻井邸足場

未来の子供達を考えると、見た目だけで なるべく大きく建て主の自己満足を叶える家は

負の遺産ではないでしょうか?

今までは若いうちにローンを組めば、ほとんどの人が世代ごとに家を建替

新築に住むことができました。だだ僕たちの子供の世代は、社会保障の増加 エネルギー資源

環境配慮への強化それを支える人口の減少から、ほとんどの子供達が大人になって

若いうちからでも、家が建てれなくなるそうです。

また最近住環境と健康の関係が、明らかになってきました

冬家全体を隅々まで暖かくすることで、医療費が減るそうです。これは予防医学と言って

欧米など先進国の考えで、中国や韓国も取り入れてきています。国によって違いますが、日本でも

人の住む環境は24時間356日18度以上28度以下と一応されています。

ただ2020年に義務化になる住宅の省エネ基準のエネルギー計算では、

この基準を満たせてません。ちなみにイギリスは21度以上ないと健康に害のある建物となり

罪になります。住宅展示場などでゼロエネルギーハウスとよく目にすると思いますが、

健康を考えきれてない低い基準です。

同じお金を出すなら、広くて自慢したい自分たちの希望を我慢して、建物の大きさを最小限に

絞り込んでできた費用を、子供達が大人になっても世代を超えて住み続けれる家を建てたいと

共感してくださる施主様が、低燃費住宅の施主様に多いです。

ただ低い基準でも新築された方が今まで住んでおられた家よりも、暖かく健康被害も減ります

低燃費住宅のようにヨーロッパの健康基準にするには、建替 新築する必要が多いですが

2020年の基準には、断熱改修でほとんど可能です。

体とお家が健康なうちに断熱改修しときたいです。

 

櫻井邸基礎コンクリート 櫻井邸配筋検査 櫻井邸現場

 

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