9月25日 餅まき&見学会します!(滋賀県草津市)

こんにちは!中山です!

早速ですが、9月25日(日)に滋賀県草津市にて『餅まき』を開催します!

楽しい餅まきの前に、、、ここで少しお勉強の時間です。。。(`・ω・´)ゞ

【餅投げ(餅まき)の由来】  (投げ餅.jpより)

img_3996

上棟式での餅まきは、「散餅銭の儀」という災いを祓うための儀式の中で、餅と銭をまく事がもとになっているようです。

家を建てることは大きな厄災を招くという考えがあり、その厄を避けるために餅や小銭をまいて

他人に持って帰ってもらうという説があります。

古い時代には、家を建てるということは、(地域)の共同体による共同作業でした。

「家を建てる」=「富がある」ということの象徴で、その富を地域の共同体で分け与えることで、厄災(家を建てられない人の嫉妬も有ったと思います)を避けるために、神饌であり保存食でもある『餅』や富の分配の形としての『小銭』をまく(分配する)ことが、地域の共同体の中での生活を円滑におこなうための習慣だったようです。

平安時代から鎌倉時代にかけて上棟式そのものの習慣が広まり、一般庶民も行うようになったのは江戸時代からだそうです。

【なぜ紅白の餅を投げるのか?】

51jmufynwhl1

敵味方の区別無く、一同に介したらおめでたいということで、源平合戦の際に、

赤と白の旗印に分かれて戦った事が由来しているという説が有力です。

また、赤色が赤ちゃん、白色が死や別れを意味し、その2つの色を組み合わせることによって、人生そのもの(人の一生=ハレの舞台)を表しているからという説も有ります。

中国では、赤はめでたい色として有名です。
日本人の感性、美意識も関係しており、要は白色と赤色を組み合わせる事で、赤い色が最も美しく爽やかになると感じたようです。

【上棟式について】

02f009a08561

上棟式(じょうとうしき)とは、日本で建物の新築の際に行われる神道の祭りです。
棟上げ(むねあげ)、建前(たてまえ)、建舞(たてまい)とも言い、今では神道でも仏教でも宗教を問わず上棟式は行われます。

建物が完成した後も、建物が無事であるよう願って行われる儀式で、通常は柱などの基本構造が完成した際に行われます。また、鉄筋コンクリート造のビルの場合でも、主な構造が出来上がった時期に行います。

以上、餅まきについてまとめてみましたが、、いかがでしたでしょうか?

昔からの儀式や習慣については、やはり大切な意味がありましたね!

その意味を知っていれば、もっと楽しめるはずです!(^^)v

当日は現地でお会いしましょう!!

 

 

関連記事

ページ上部へ戻る