日々勉強してよい友をもつ、これが人生最大の楽しみ

施工現場監理の和田です

学生の頃は全く興味がなかった古典

働き出し引きこもりそうになったとき

僕を怒って下さった先輩経営者達に進められて

大好きになりました。

今回ご紹介するのは、古典で一番日本になじみの深い論語の

冒頭「学びて時にこれを習う。またよろこばしからずや

とも遠方より来るあり。また楽しからずや。人知らずしていきどおらず。

た君子ならずや。」です

「学びて時にこれを習う。またよろこばしかずや」とは、

学問をしてそれを日々の生活の中で復習練習して学びを

自分の知識にする事がよろこばしい事です。

僕らも建築の学びを、図面におこし実際に建築し

住んでもらいメンテナンスをする事で知識とし

また次のお客様に今できる最高の建物を提案する

その勉強を繰り返す仲間が全国にいて

遠くから月一回の研修しています。

自分の学びを友に伝えて、その友がさらに他に伝え

転々として結果より良い建物が多数の人に伝えることが

できる。これが人生最大の楽しみと孔子は言ってます

立派な事をしていても世間に認めてもらえないことが

あるが 人をうらまず ひたすらその道を楽しむことが君子だよと

「人知らずしていきどおらず、また君子ならずや。」

の意味です。

 

 

 

 

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