ミライノハナシ

突然ですが、ひっそりと将棋好きなワタシに嬉しいニュースが!
史上最年少の14歳2か月でプロ将棋棋士になったそうです。
記録が更新されるのは、実に62年ぶりとのことで、大変な快挙です。
将来有望な若手がはいって棋界が盛り上がれば、将棋ファンにとってもうれしい事です。

さて実は最近、ちょっとした将棋ブームみたいになっていまして、将棋漫画が増えていたり、10月からは人気将棋漫画のアニメ放送がはじまるようです。
あと、11月にはワタシの大好きな小説『聖の青春』の映画が公開されます。 こちらの映画は期待大で見に行こうと思っています。

このような、ちょっとしたブームになったきっかけですが、人間vsコンピュータの将棋対決がネットなどで話題になっている事が上げられると思います。
将棋ファンの中では『もはやトッププロ棋士でさえ、コンピュータに勝てないのでは?』と言われるほど、コンピュータの棋力が上がっています。

さらに驚くのが、囲碁の人間vsコンピュータの戦い。 囲碁は将棋やチェスに比べて選択肢が多いので、まだ人間の方が優勢だろうと言われていました
しかし、グーグルが開発したAI(人工知能)のディープラーニングが世界でもトップクラスの囲碁棋士相手に勝利を収めました。

将棋のソフトはプログラミングは人間がするので、ある意味『将棋棋士vsプログラマー』の戦いとも言えたのですが、ディープラーニングは『囲碁とは何なのか?』というところから自ら学習していくプログラムなので、本物の人口知能と言えるでしょう。

なんでも人工知能の進歩はどんどん早くなっていて、最近では小説を書く事もできるようになったとか。
執筆にはまだ人間の手助けが必要だそうですが、近いうちに人工知能が自らビッグデータから今話題のキーワードを探し出して、自動で執筆した小説が読めるようになるのでしょうね。

ワタシがお仕事させていただいている設計業務も、人工知能にとってかわられる日はそう遠くないのかもしれませんね。

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