気密検査をしてきました

先日、完成間近のお家にて気密検査をしてきました。
気密検査とは、お家の隙間を計測する検査です。

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家のすべての開口部を閉じて、大きな換気扇のような
装置を取り付けて家の中の空気を強制排気します。
その時にどこかに隙間があると、隙間風が入ってきます。
その風量と気圧差を計測して隙間の面積を計測するというしくみ。
結果は相当隙間面積と呼ばれるC値という値で表示されます。

低燃費住宅では中間・完成と2回気密検査を行い、それぞれC値0.3という
厳しいレベルに合格しないと先に進めないルールになっています。
関係する社員にとってはドキドキする瞬間ですね!

『測定器設置ヨシ!』『換気扇目張りヨシ!』『排水口水封ヨシ!』

準備ができたら測定器を回し始めるます。
すると画面に風量と気圧差を表示されます。

何回か経験していると、コンピュータが計算する前に
おおよその結果がわかるようになります。
『んー、わずかに漏気があるかなー?』

そうしたら、測定を開始するまえに、漏気箇所を探します。
漏気している場所に手やスモークをかざすと一目瞭然。
サッシ周りがちょっと怪しい、、、
建具の締め付けを調整して、いよいよ測定。

無事、C値1.8。 みごと一発合格!

後は他の社内テストを行いつつ、お客様へのお引渡しを待つばかりです。
お客様に喜んでいただけますように!

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